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【より握りやすく】トランクカーゴのグリップが進化しました

【より握りやすく】トランクカーゴのグリップが進化しました
【より握りやすく】トランクカーゴのグリップが進化しました
この記事は、トランクカーゴ 編集部、
名古屋市立大学データサイエンス研究科

監修のもと制作しています。

 

これまでアウトドアをはじめ様々なシーンで
みなさまの道具や荷物を収納してきたトランクカーゴ。
この度グリップを改良した
「トランクカーゴ イージーグリップタイプ」を
2026年4月1日(水)より発売を開始いたしました。
今回新たに登場したイージーグリップタイプは、
名古屋市立大学データサイエンス研究科監修のもと、
握った時に一番手に馴染みやすい形を追求。
握ったときに手や体にかかる負担を
従来のグリップに比べ軽減することに成功しました。
本記事ではイージーグリップタイプについて
ご紹介します。

作成日 2026.4.1
更新日 2026.4.1

 
使い勝手はそのままに、
より運びやすいトランクカーゴへ

ユーザーのお声として、トランクカーゴを使用している際 、「重い荷物を入れた容器を持ち上げる時に手が痛くなる」という意見をいただきました。トランクカーゴはアウトドアをはじめとした様々なシーンで道具を収納し持ち運ぶため、多くの方に活用されています。そのため「持ちやすさの改善」は喫緊の課題であると私たちは考えました。

 

名古屋市立大学データサイエンス研究科
監修のもと運搬試験を実施

「トランクカーゴ イージーグリップタイプ」の商品化にあたり、手や腕への負担を減らすグリップの形状を製作。名古屋市立大学データサイエンス研究科監修のもと、持ち運び時にかかる筋力活動量を測定しての客観評価と、被験者が感じた"度合"による主観調査を実施しました。

 

新旧グリップ評価試験の結果

試験の結果、新グリップの方が従来のグリップに比べて筋力活動量を10%削減できたことがわかりました。さらに被験者に行ったアンケート評価では握った時の手の負担や痛みが減ったという結果となりました。

新しくなったグリップには握りやすくなっただけではなく、トランクカーゴのロゴが刻印されたベルトガイドを設けました。よりベルトを固定しやすい形状へとバージョンアップしています。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
今回はグリップがより握りやすくなったイージーグリップをご紹介しました。
従来のトランクカーゴの「多用途」「頑丈さ」
「両手でしっかり持てる設計」という
道具としての機能に、
「握った手が痛くなりにくい」という
付加価値を加えました。
今後はこのイージーグリップタイプのトランクカーゴが
NEWスタンダードとなっていきます。
今後もより多くの方に親しんでいただける
容器ブランドとして、
お客様にご満足いただくことを目指します!

イージーグリップの特徴のまとめ
①持ち手部分を角の無い形状に変更
→手の痛みを軽減
②グリップ部分を太くして面圧を分散
→少ない力でも握りやすく
③指を握り込むスぺースを拡大
→指の第二関節部分の接触を軽減
④ベルトガイド形状を追加→
ベルト等による固定のしやすさを向上